スペイン旅行紀 8・・・

2008年8月15日(金曜日・晴れ)

7時50分ロビー集合。

本日はマラガの空港よりスパン・エアー(JK−6687)でバルセロナへ 

バルセロナはガウディの町そしてスペイン旅行最後の町

(旅も終盤・・3日後にはいつもの生活にもどるんだぁ〜。)

 

 バルセロナ 

スペインの都市。スペイン北東部に位置するカタルーニャ州の州都で、バルセロナ県の県都。

スペイン最大の港湾都市で、人口は首都マドリードに次ぐ。地中海沿岸に位置し、フランスとの国境であるピレネー山脈から160km南に位置する。

1992年のバルセロナオリンピックの開催地であった。

 

 

マラガ空港

 

 

 

 

 

 

バルセロナ到着

 

 

 

 

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「 DERBY HOTEL 」  デルビーホテル

 

すごい サウナ付で大きな浴槽・・!!。

実は・・最初のツウィンベットの部屋の金庫の調子が悪く部屋交換となり

大きな部屋に〜残念ながらサウナは時間がないので使わず。

洗面台も二人用の大きいサイズでゆったり・・♪

 

 

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車窓より

 

カサ・ミラ

ガウディが実業家ペレ・ミラの依頼で建造

巨石を思わせる造形は、カタルーニャの聖地「モンセラット」の奇石がモチーフ

 

スペインのタクシーは黄色に黒 空車中はランプが無点灯なので

乗用車かタクシーかが判りにくい 

おぉ〜〜ポメにパピオン・・我が家のカレンはホテルでどうしてるのかなぁ〜?。

 

 

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サグラダ・ファミリア教会 

 

 この建物は、まだ建設中、完成までには100年後とも数十年後とも言われているが、

一応2050年をめどに、建設を続けている。生きているうちに完成はとても見られそうにない・・。

1936年に起こった内乱で、サグラダファミリアの未完成部分の設計書が焼失し、

ガウディの弟子達が、記憶を辿りながら、現在建設をしているとか・・、やっぱり完成は、まだまだ

サグラダ・ファミリア教会は、サン・ホセ(聖母マリアの夫)帰依者協会の本堂として、

民間のカトリック団体が、自分達の教会を造りたいと、建設を計画したものらしい・・。

社会を構成する最小単位が家族だとすれば、家族に平穏があってこそ、社会の平安が保たれる。

そのために模範とすべき家族は、聖ヨセフを家長とする聖家族(サグラダ・ファミリア)だとし、建設が始まったらしいです。

今もこのサグラダファミリアは、入場料と献金で全ての建設資金がまかなわれている。

資金調達が上手く行かず、資金難に陥って、建設が中断したのも数知れずとか・・。

ガウディも、資金難の時には、寄付を集めて歩いたそうですよ。

つまり、サグラダファミリアの見学は、有料の建築現場。

 

完成予想 

 

この3枚は サグラダファミリア建設の主任彫刻家として日本人の外尾悦郎氏の作品、

 このサグラダファミリアの建設に携わっています。

 外尾氏は、20年前に単身スペインに渡り、「ここで彫刻をやらせてくれ」と言って働き始めたそうです。

 

 

 

「生誕のファッサード」 

サグラダファミリアには、3つのファッサードがあります。

 「生誕のファッサード」、「受難のファッサード」、「栄光のファッサード」の3つです。

 このうち、東側にある生誕のファッサードとその4本の鐘楼のみが、ガウディが完成させたもので、他は、ガウディの弟子達が作っている. 

 

 

 

 

 

 

 

 

サグラダファミリアの中に入ります。中はホント建築現場。

上を見上げると沢山のやぐらが組まれています。

サグラダファミリアの中で注目なのは、「柱の森」柱が木のようになっている

これは、ガウディのこだわりの設計で、

柱の上の方が、枝のようになって支えている、

ちゃんと力のかかり方が均等になるように設計され デザインだけでなく建築的にも完璧に設計されている。 

 

 

 

 

 

「受難のファッサード」 

 

 

 

あぁ〜〜疲れた・・。 

 

 

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グ エ ル 公 園 

 

ガウディの最大の理解者であり、実業家として成功したエウセビオ・グエルが、

イギリス風イメージの都市住宅の建築の依頼をガウディにした事で作られたのである。

予定では、60戸の宅地を造成しようとしたらしいのですが、結局売れたのは、2軒で、

そのうちの1軒は、ガウディが買ったそうです、結局、この事業は失敗し

グエルの死後は、バルセロナ市に寄付されて、公園として生まれ変わった。

 

 

 

 

 「百本柱のプロムナード」

 これは丘陵の一部を削って作られた通路です。

プロムナードとは散歩道という意味で、雨の日でも濡れずに歩けるようにと造られている 

 

 

 

 グエルのガウディの気に入り様に、こんなお話があります。

ある時、グエルの執事が、ガウディから出してきた建設費用の高さを見て大変に驚いた。

そして、グエルにその事を報告する。

するとグエルは、「芸術には、金がかかるもんだ」と笑ったそうです。

 

 

 

 

 

 こんなにグエルが、ガウディを後援するものだから、

 執事がある日、こうつぶやいたそうです。

 「私が、どんなに苦心してグエル様のために、お金を貯めても、それを全部ガウディが使ってしまう…」と。

 グエルがいなければ、これだけの作品がバルセロナに残らなかったわけです。

 

 

 この広場は、この住宅地に住む人達の市場になる予定だったそうですよ。

 

 

 グエル公園の正面入り口ですが〜!

 まだ、グエル公園シンボルとも言うべき、あのトカゲを見てません。 

 

 

 

 

すごい人だかりが出来ているので、すぐわかりました

大勢の人だかりです・・。大人も子供にかえって うれしそうにトカゲを触っています。

破砕タイルで、鮮やかに彩られたトカゲ、

なんとも愛嬌があって、ユーモラス、口からは、水を吐き出します。

このトカゲのお土産品は、あちこち売っていました

 

 

 

 

 

門番小屋と管理事務所が2つ並んでいます。

ヘンゼルとグレェーテルの、お菓子の家って感じです。

 

 

 

「LA PROVENCA」 ラ・プロベンサ 

少し正装して 季節のカタールニャ料理と名産ワイン「カバ」を